NDロードスター乗りになりました
納車初日
夕方16:00、納車時刻。
思いの外渋滞がひどく16:00ぴったりに店舗到着。店舗に車を寄せるとすでに私のロードスターが納車ルームに鎮座している。中古だからあっさり納車かなと思いきや意外と丁寧なんだな。さすがマツダの次世代店舗。
各種説明、手続きを済ませいよいよご対面。最後だから今まで乗っていたマーチニスモSを並べて写真を撮らせてもらう、ありがとう本当にいい車だったよ。初めてのマイカーだからお別れもかなり寂しい。
でも今日からはNDロードスター(初期型)、どんな出会いが待っているのだろうか。
ロードスターを店舗から乗り出すとすでに別世界、もちろん試乗はしていたのだがやはり自分の車となると感覚が違う。すごい車を手にしてしまった。
今日はすでに購入していたスマホホルダーなどを取り付ける。ちょっとずつ自分色にしていこう。
途中コンビニにより飲み物を買う、車を降りて振り返る。これ本当に私の車か?と疑心暗鬼になるほどのスタイリングの良さ。
まだまだロードスターのことは全然知らないけどすでに虜になっている。
車載動画を撮ってみてる話
最近ミラーレス一眼を使った車載動画なんてものを撮ってる。
車載動画とは言ってもいわゆる前面展望で、本当にRECして垂れ流してるだけの映像。一応youtubeなんかにもアップロードしてる、なんか最初は記録がてらでいいやとか思ったけど結局BGMつけたりテロップ入れたりで結局結構めんどくさい。
ただLUMIX S5で撮った車載映像は結構綺麗で、見返してると結構いいもの撮れてるジャンという気持ちになったりする。
特に車体の揺れをIBISで吸収できる範囲の映像、つまりフラットな路面で撮影したものは解像感も凄いししっかり見れる。高速道路とかかなりエモい感じで撮れるんだよね。
ああいいなあとか思って自分では見るんだけど、再生数はなかなか伸びない。当たり前か。
一方ガタガタ道、例えば峠道とか雪道とかは結構辛い。IBISでは到底吸収仕切れないブレが映像に出る。そのガタガタのおかげでビットレートも喰われてしまうのか解像感もイマイチな映像になる。これはなかなか厳しい。
いわゆる倍速映像にしてしまえばある程度は気にならないレベルになるんだけど。
結局このへんを解消しようと思うと、車の乗り味を変えていくしかない事になる。私の車って走り重視なので乗りごごちがとても悪い、突き上げが激しく全体的に硬い。なのでその揺れがもろに映像に出る。
なんてことで車乗り換えたいなとか思ってます、マーチニスモSはいい車だけどね。
映画「アイの歌声を聴かせて」は最高だった。
アイの歌声は最高

(ストーリーに関するネタバレ無し)
まず、「アイ(シオン)の歌声は最高だー!!」ということを声を大にして言いたいです。
声優の土屋太鳳さんが歌っている訳ですが、劇中では全くそれを感じさせない。本当にシオンが歌ってるかのような没入感でした。
まずここを楽しむだけでもこの映画は見る価値があると思います。
ストーリーも青春を全身に浴びて溺れそうな、どストレートな作品です。
撒いた伏線はしっかり回収してまとまりのある爽やかなストーリー。キャラクターも味があっていいんですよね、確かにこんなやつ友達にいたなあと思い出させる。
何も穿った見方はせず純粋に楽しめる。
そういう作品が大好きです。
こちらは予告編
シネマシティは最高だ!
そして東京都立川市にある「シネマシティ」も最高だ!ということも声を大にして言いたいです。
以前から見たかった作品なのですが、身近で上映館が無く遥々立川まで足を運びました。タイミングよくシネマシティの誇るシネマツーA Studioで上映が始まるという情報が。さらに岩浪音響監督による極上音響上映セッティングあるとのこと。
(シネマシティさんは通常上映もとても素敵ですよ、念のため)
【マジか】12/3(金)から『アイの歌声を聴かせて』、ついにシネマ・ツー/aスタジオで上映決定。岩浪音響監督リモート音響指導による【雨音】で。→からの、いきなり直接監修による【極音】に変更( ̄▽ ̄)/ - シネマシティNEWS https://t.co/7A6v5NefO6
— CinemaCity (@cinemacity_jp) November 29, 2021
大学生時代はよくシネマシティへ足を運びました、久しぶりでわくわく。
感想は、「最高!ここはシオンのコンサート会場か!」
まとまりのある爽やかなストーリー、劇中歌のクオリティが高さ、a studioのポテンシャル、そして音響調整された「アイの歌声を聴かせて」はまさに楽しくエモーショナルな映画体験でした。
座った座席はI列7番。
サラウンド感もありつつ、音がしっかり前に飛んでくる。劇中歌はもちろん台詞や足音などがバシバシ来ます。センタースピーカーが良い仕事してる感がすごい。
LFEが暴れ回るようなサウンドでは無く、シオンが歌う劇中歌が伸びやかに煌びやかに聞こえるサウンドという感想でした。子音のささり感も気にならない。
ここはさすがMeyerSoundの持ち味を生かしているなという印象。
おすすめの良作!
上記様々書きましたが、とにかく青春を感じさせる爽やかさを求める方にはぴったりな作品だと思います。視聴後は爽やかで暖かい気持ちになれる作品。
上映館も限られているようですので、ぜひ一度!見て欲しい!
皆さんで青春とアイの歌声を全身に浴びて溺れましょう...!!
クルマを入手した話。
前から欲しかったクルマ
前からずっと自分のクルマが欲しくてたまらなかったんです。私まだ大学生なのですが一応来年から社会人、通勤が自家用車という環境になります。
研修も始まりさすがに無いと困るなあと思い、ついに入手しました自分のクルマ!
だいぶ両親に補助していただきましたありがとう。
車種は
購入したのは日産 マーチニスモSっていうクルマです。走行距離65000kmくらいの中古を購入。
何とこのクルマ「マニュアル」なんですね。ただマニュアルというだけでめちゃめちゃに楽しいです。ずっとMTのクルマが欲しかったのでとても嬉しい。

この写真は平湯温泉へ雪道ドライブへ行った時。どこにいても画になりますね。かっこいい(親バカ)
エンジンは4気筒1.5L NAが搭載されています。通常のマーチは1.2Lだった気がするのでだいぶ大きくなってますね。燃料はハイオク、これだけがとても財政的に痛いですがまあ仕方ないです。
燃費は何も気にせず乗って15km/Lくらいは走ります。燃費走行すればもうちょっと伸びる気が.
フィーリングは
マーチと侮るなかれ、軽い車重に対してパワーのあるエンジンのお陰かとても軽快です。なんといってもエンジンが気持ち良い、レブリミットまでしっかり回ります。
なんだか音も勇ましくて「スポーツカー乗ってる!」っていう気持ちになります。
シフトフィーリングはストローク長めです、正直かっちり感は薄いです。センター部から生えているような構造なので致し方無い部分でしょうか。ただ悪いかと言われるとそうでは無いので悪しからず。
ステアリングは割と軽め、ただ小径で握りも良いのでしっかりステアリング操作ができるのではと思います。ただアルカンターラ仕上げの部分がかなり痛んでいるのでいずれ新しく純正品に交換したい。
乗り心地は、私としてはスポーツカーならこんな感じだと思う。というような評価です。硬さは大分感じます。前席ならそこまで気にならないかな、ただホイールベースが短いおかげでヒョコヒョコ感はありますね、それが楽しさでもありますが。ただ後席はめちゃめちゃ跳ねると思います。シートも座面が短いので長時間後席に乗るのは厳しいかなあ...
いずれにしろ前席後席共にこういったクルマに慣れていない方は乗り心地悪い!って思う気がします。
乗り心地として車内の静かさを評価すると、正直うるさいというのはあります。常にロードノイズ、エンジン、ミッションの音が響いています。
でもドライバーとしてはとても楽しいクルマであることに間違いないです!

NISMOとAUTECHが開発架装したこのマーチニスモS、これからも大切に乗って行きたいと思います!
このクルマで車載動画とか出せたらいいなと妄想しています。
ではまた!
SHIRASE5002グッズを買った話
南極っていいよね
最近南極にはまっています、それはなぜか...
南極おじさん(https://www.youtube.com/channel/UCr5TVElmcSany2MVcEyY1ng)という方が投稿されている動画にめちゃめちゃ影響されています。南極観測隊員として何度も南極に行かれているようで、しかも重機(ピステン)の専門家ということで私の性癖に突き刺さっています最高。
ぜひ一度見て欲しい...Youtubeってこういうところが最高だよね。時々とんでもない破壊力のある動画に出会える。
というのは前置きです。
SHIRASE5002グッズを買ってみた
SHIRASE5002って知ってますか?「しらせ」という南極観測船が日本にはあります。その「しらせ」は今2代目なんですね、SHIRASE5002は1代目「しらせ」のことのようです。*1
なんと先日からこちらのグッズがネット通販でも購入できるようになったんですね!普通ならイベントのみで販売のようです。
早速買ってみました。外箱にもSHIRASE5002ロゴがあっていい感じ。

とりあえずステッカーだけ(送料の方が高かった...ので2セット買った)。いいですねSHIRASE5002ステッカー!PCに貼ります!

こうやって徐々に南極グッズが増えていくのだと思います、南極おじさんグッズもお財布に余裕が出来たら買わないと。
ではでは。
PRIMUS ULTRA BURNER P-153を買った話
バーナが欲しい、という気持ち
表題の通り、今回はコンパクトバーナーを買った話をします。
なぜバーナーを買ったのか、それは「憧れ」です!
まあ憧れだけで買っても損はするものでもないでしょう、遠くない将来アウトドアにも挑戦したいし最近地震も多いですから。
そしてなんと言っても「ゆるキャン』の影響も大きいでしょう、アニメファーストシーズンでは私の地元も何度か登場し親近感があります。
そんなこんなで良いバーナーを探していました。
なぜPRIMUS ULTRA BURNER P-153にしたのか
なぜこのモデルにしたのか、というお話をします。
最初はSOTOのアミカスなど、もう少し廉価なモデルにしようと考えていました。
そんな時にちょっとTwitterで呟いて見たら後輩がP-153いいですよ!とおすすめのリプを見てしまった...
それからはP-153めっちゃ調べました、3600kcal/hというハイパワーにも魅了され、たまたまPRIMUSのOD缶がなぜか自宅にあったのでもうこれ一択だろという形に。
10000円近いので躊躇したのですが、せっかくだしいいもの買っとこうか、という気持ちになり購入に至りました。
実際どんなモデルなのか
さてポチった数日後、自宅に届きました。幸せのAmazonさんからのお届けです。
箱はこんな感じ。

最初に見た印象は小さい!ということ。ですがずっしり感も感じられる、しっかりとした金属製品が内包していることが感じられました。期待が高まります。
次に箱を開けていきます。
中は大きく分けると3つ、取り扱い説明書、バーナー本体、バーナーを収納する袋です。袋は結構しっかりしていて好印象、
それではいよいよバーナー本体との邂逅です...!

おお...金属が精巧に組み合わせられた製品独特の感触です...!
いいですね〜これだけで買ってよかったと思う製品です。
バーナー部分をアップでどうぞ!

ゴトクが綺麗に一体化しています。イグナイターも作り自体はしっかりしていて、簡単には壊れない感じもしますが耐久性はどうなんでしょうか。
ゴトクを開いてOD缶に繋ぐとこんな感じになります。

(机が汚い。。。すみません)
管との接続部分も非常に精度が高い印象です。しっかりと取り付けができました。
取り付け時に金属部分を素手で持つと指の油分で跡がついて、そのまま熱い状態にすると跡が着くんじゃないかとか余計な心配をして今は革手で扱っています。
ガシガシ現場で使っている人にはなんだそれ!と言われそうですが笑
まとめ
製品単体で見ても非常に所有欲を満たしてくれる製品です。金属のずっしり感と加工の精密さを感じられます。
私自身はそこまでアウトドアの経験が少ないので、バーナーを使うような場面に遭遇する確率も低い気はしますが、これをきっかけにGo Out!したいなと思っています。
また災害時にも使えるようにお家でトレーニングはしておきたいです笑
もうすでに何度か着火したのですが、その辺りはまた今度ご紹介したいと思います!
北陸方面への旅。金沢編
金沢編
しばらくぶりです。前回は白川郷編をお送りしましたが、今回は白川郷から金沢へその舞台を移そうと思います。それでは移動していきます。
金沢
東海北陸自動車道白川郷ICから北陸自動車道へ、金沢東ICにて下道へ。後々気付いたのですが下道でもあまり変わらなかったみたい、リサーチ不足でした。
さて石川県、金沢市へ到着しました。まず最初の目的地はひがし茶屋街です。
金沢の観光地ではかなり有名所らしいですね、風情はものすごくある。
ただ着いた頃には雨が降り始め...着物を着た女性の方達は残念かつ大変だったでしょう...
ちょっとここの写真はiPhone SEを使ってます。雨でカメラ出すのめんどくさかった..

ただ平日なこともありかなり空いていました。コロナウイルスの影響が出始めた頃というのもありましたね。
せっかく茶屋街に来たので、和菓子と抹茶を頂きました。きんつば、甘すぎずおいしかったな。
晴れた時にまた行ってみたいですね。
では次の目的地に。
近江町市場と金沢駅
とりあえず近江町市場に、めっちゃでかい市場でした。魚の匂いが各所に漂っている、ここはそこそこ混んでた。お昼食べようかなあとも思いましたがここはパス。
生物買って食べたいなあとかは思ったけど夜は旅館でご飯だったので、自車で車中泊とかになったらそれもいいなあと妄想をしつつ。(すみませんここ写真ないです...)
そして金沢駅へ向かいます。近江町市場からは歩きで向かいます、地下道とかを利用しつつ、でも最終的には地上を歩いて行きます。やっぱり2月の北陸、めちゃ寒かったです。
そしてあの有名な金沢駅が見えてきます。すごい、迫力がある。この写真のように木組の構造物が見えてくる。

そしてその周りにはまた囲いがある。個人的にはこっちの方が印象が大きかったかな。組み込まれた鉄筋の迫力はすごい。
これが金沢駅のとある一面。
この構造物の周りがバスターミナルになっていて、常にバスの案内アナウンスが流れています。

この周辺にはショッピングモールもあり、映画館まで併設されているようです。
なるほどなあ、白川郷ーひがし茶屋街という歴史的な建造物を見た後だとより現在の建築の規模感に驚かされます。それらが両立するのは面白いですね。
とりあえず今回はここまでで。次は和倉温泉、能登編となります。ではまた!
